みなさん、スポーツしてますか?

みなさんは何か毎日スポーツしていますか?

 

「いいえ、していません。」

という方にお伝えいたします。

「いいえ、していますよ(^o^)!」

 

人は進化の過程で2足歩行になりました。

その2足で歩くという行為はほとんどの方が毎日されていると思います。

そうなんです!

歩くという行為自体がスポーツになるのです。

スポーツとは勝敗を決めることでも、ストイックに身体を鍛えることだけではありません。

ちなみにスポーツ庁で定めている第二期スポーツ基本計画の中に、スポーツとは
「身体を動かすという人間の本源的な欲求に応え、精神的充足をもたらすもの」
と定義されています。

気持ちよく自分のスタイルに合わせて身体を動かすことだってスポーツの中に入るのです。

スポーツクラブに入会しなくたって、ちゃんとスポーツできるんです。

 

しかし、やみくもに身体を動かせばいいのかというとそうではないですよね。

無理したり、動かし方も分からずにやってしまえば怪我につながってしまいます。

ここで、一番身近な「歩く」という行為をちょっとだけ考えてみましょう。

身体のすべての動きは必ず連動しています。

歩くのは足の筋肉と関節だけで行われているものではありません。

体全体で行っているということは、それが正しくなければ自ずと体全体に影響が出てきます。

 

例えば、歩くときの足の向きを考えてみましょう。

ガニ股で歩いていれば骨盤が後傾して体幹が弱まり、腰痛を起こしたり猫背になったり、首が前に出て肩や呼吸にも影響が出てきます。

逆に内股で歩いていれば、ひざや股関節に痛みが出たり、代謝が悪くなり太りやすくなったり、無理な姿勢から肩のライン、ヘタすると顔の筋肉まで影響が出てくることも。

毎日なんとなくやっていることが積み重なって悪影響になっていたら悲しいことです。

せっかくやるなら正しく動かして、健康に生き生きと、ついでにストレスまで解消したいですよね。

筋肉や関節は正しく使っていくことで、その動きに必要な筋肉がつき、身体に軸ができ、しなやかに軽やかに動けるようになるのです。

そんな動かし方を知りたいと思いませんか?

私たち、その秘密をたくさん知ってます。

みなさん、お時間あれば何なりと聞きにいらしてください。

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そうだ!

8月に行われる講習会ではその秘密がたくさん放出されますよ。

例えば、年代別のフルマラソンの日本記録を持たれている平塚潤先生。

世界陸上や箱根駅伝にも出場され、城西大学の駅伝部の監督も務めておられる経験からジョギングやランニングの正しく行う基礎を教えていただけます。

その他にも呼吸やサプリメントについて、五十肩や腰痛についてなど一般の方にもわかりやすい基礎講座の講習会です。

参加してみるとたくさんの身体の秘密を手に入れられると思いますよ。

詳細は以下より

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皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

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